学生生活について

在校生について

年齢

現在、7期生と8期生の学生が学習に励んでおられます。
今年入学した学生の平均年齢は43歳です。

40歳代の方は半数以上で50歳代の方も多く、学習に励んでおられます。 1年生・2年生あわせると、20歳代~60歳代の幅広い年代の方が学習しています。

学生居住区

1年生、2年生の2学年で多くの学生が学んでいること、そして少しずつ卒業生が増えてきていることもあり、大阪府以外にも近隣の府県はもちろんのこと、東海・北陸・中国地区からも入学生が増えてきております。

在校生メッセージ

Student Voice

神村さん 8期生
神村さん

自分の看護観が深まり、看護師としての引き出しが増えた

#家事・育児との両立 #一歩踏み出す勇気

准看護師として10年程働き、働きながら通学できる学校を探していました。私と夫と6歳の子どもと3人暮らしで、両親からの援助も特にないので、学校、仕事、育児ととても忙しい毎日ですが、自分の目標に向かって充実した毎日を送っています。頑張っている母をみて努力することを子どもに学んでもらえたらと思います。
実習では、看護の基礎を見直すことができました。他職種との連携など病院の取り組みを学び、自分の職場でも取り入れることができることを学びました。実習後のスクーリングでは、自分が2日間で学んだことだけでなく、多くの学生で各人が学んだことをみんなで共有し、他の人が学んだこともいろいろ教わりました。
1年生の後半に入り、自分の看護観が深まり、自分にできることがたくさんあることに気づきました。看護師としての引き出しが増え、仕事で役立つことが増えました。
一歩踏み出すことは不安があると思います。努力は必要ですが、努力すればなんとかなります。是非、一緒に頑張りましょう。

Student Voice

松島さん 8期生
松島さん

知識が増えることで患者さんにより良い看護ができる

#先輩の助言 #仕事との両立 #成長を実感

私が准看護師資格の取得をした頃には、准看護師廃止の話もあり、就職時にも看護部長に看護師の資格を取得するように言われていました。しかし、准看護師学校での実習での身体的・精神的負担が大きかったことや、ちょうど一人暮らしを始め、自身で生計を立てないといけなくなり、通学での看護師取得は不可能な状態となってしまいました。進学したい気持ちはあるものの、重い腰が上がらず、先送りにしていました。そんな時、仕事ができる尊敬する先輩(既婚者でお子様もおられる)が進学をし、臨床はできても理解が浅かったという話を聞き、また看護師の仕事が好きで、この先もずっと看護師として働きたいとの思いから、入学を決めました。
働きながらの勉強は決して簡単ではないけれど、看護師として成長していく自分に自信が持てるので、充実感や達成感から乗り越えられると思います。
私達准看護師が正看護師になり、知識が増えることで患者さんにより良い看護ができます。長いようでおそらくあっという間の2年間、一緒に頑張りましょう!

Student Voice

原田さん 8期生
原田さん

挫折からのリベンジ。
親切・丁寧に向き合ってくれる先生方に感謝

#通信教育経験者 #丁寧な指導 #放送大学並行受講

5年前、別の通信教育課程に在籍していましたが、初期の段階でレポートにつまずき、単位取得をしないまま退学した経緯があり、看護師資格取得をあきらめていました。しかし日常業務でリーダー業務に就けないなどの支障がありました。准看護師として長い間勤めていたため、看護部長はじめ上司や同僚に看護師資格をすすめられたこと、また3月に2人目の子どもが生まれ、4歳の長女が小学校に入学する前の経済的・時間的に猶予がある今のうちに看護師資格取得したいと思い入学を決意しました。
放送大学については、出来るだけ入学前に単位取得しておくと1年生時にレポート・事例に集中できるのでベターです。(私は受験を決めたのがギリギリで入学前に単位取得できず、入学と同時にスタートしました)
レポート課題や事例は大変ですが、先生方が親切・丁寧に関わってくれます。特に、事例については自力ではわからないところもあり、スクーリングや学習サポート会で、分析・アセスメントのポイントを詳しく教えてくれます。提出後は、不足しているポイントなども指導してくれます。先生方は明るく、学生に真剣に向き合ってくれ、くじけそうになっても頑張ろうと思い、ここまでやって来れたと思います。本当に感謝です。

Student Voice

足立さん 8期生
足立さん

准看護師として約30年の経験 今が夢をかなえるその時!

#夢をかなえる #娘も看護師

私は娘が1歳の頃から一人で育て、経済的にも楽ではなかったけど娘の成長を楽しみに今まで頑張ってきました。看護師免許の取得の夢はずっとありましたが、日々の生活に追われて自分の夢は我慢していました。娘が4年前に看護師になり、活き活きと仕事をしている姿を見て、私も自分の夢をかなえるために頑張ってみようと進学を考えていた時に、上司から思い立った今があなたにとってそのときだと言われ、進学を決意しました。長く悩んでいましたが、家族や職場の理解と協力があり、一歩を踏み出すことができました。入学を考えている方は、周りの人に意思を伝え、理解を得て欲しいと思います。通信制での学びは決して楽ではないですが、つらい時に力になってくれるのは、周りの方達だと思います。
看護観を問われると"優しさと相手の立場に立った看護"と答えてきました。今でもその気持ちは変わることはありませんが、入学後、更に根拠に基づいた看護の重要性を学びから再確認しました。私は外来で、日々様々な患者様と接する中で、短時間で状態把握や適切なケアや処置を判断する場面がありますが、そのような時に根拠に基づいた判断や看護の実践が患者様に対する優しさであり、相手の立場に立った看護につながると考えるようになりました。

Student Voice

樽谷さん 7期生
樽谷さん

国家資格合格率の高さと
入学前に習得可能な放送大学が入学の決め手

#仕事と両立 #放送大学 #資格合格率の高さ

准看護師として勤務していましたが、これからのことを考えスキルアップしたいと思い正看護師免許取得を目指しました。
この学校を選んだ理由は入学前に放送大学で単位を取得でき入学後の負担が軽減できること、国家試験の合格率の高さです。勉強と仕事の両立はとても大変ですが、そういう時には先生方が話を聞いてくれ、アドバイスやサポートをしてくれます。そして職場の協力もあり頑張ることができています。
また同じ目標を持つ友人ができ、困った時、辛いことがあればお互い励まし合い、切磋琢磨しながら乗り越えていくことができています。レポートや紙上事例の課題提出、スクーリングでは1日中の授業や実習の不安など苦痛なこともありますが、先生方や友人と会うと安心でき、なんとか目標に向かって頑張っています。
2年目は実習、国家試験とさらに忙しい毎日になると思いますが、資格取得後の達成感と明るい未来が待っているので楽しみに頑張っていきたいです。

Student Voice

円城寺さん 7期生
円城寺さん

より奥深く、学べる楽しさを実感した1年間

#丁寧な対応 #仕事と両立 #複数の来校日から選べる

私がこの学校を選んで良かったと思うことは、放送大学の受講科目から申し込みまで説明会で丁寧に教えていただき、入学前から準備をすることができたこと。また、仕事との両立が不安でしたが、出席する授業は複数日程から選ぶことができるため、スケジュールを調整しながら問題なく参加することができたことも大きいです。
外来経験しかなく、知識の無さや戸惑いも多かったのですが、わからなくてつまずいた時には指導していただいたり、心が折れそうになったときにも先生がサポートしてくださいました。また多くの同期生が同じように頑張っていると思うと、自分自身の励みになり、1年間仕事や家庭とのことも含め両立しながら、頑張ることができました。
勉強する時間をつくるのは大変です。しかし准看護師時代の勉強より奥深く、新たに学べる楽しさも実感しています。

Student Voice

辻本さん 7期生
辻本さん

自分の看護を見つめ直すことができた1年間

#家庭・仕事との両立 #准看護師歴10年 #PCでの課題提出が便利

准看護師として10年が経ち、日々患者さんと接する中で、このままの知識と技術だけでよいのか?という思いがあり進学しました。
入学後は、家庭・仕事・学校の両立という生活環境の激変(笑)、レポートや学習に追われ、毎日が闘いで大変でしたが、その反面充実した1年であったと感じています。また、この1年を通して、根拠に基づく看護の重要性、分からないことを自分で調べ、考えたりすることの大切さを学び、これまでの自己の看護を見つめ直す良い機会であったと感じています。
入学に際して、通信教育ということで不安もありましたが、連絡事項や課題の提出はパソコン上で行えるのでとても便利です。また先生方も細かいところまで親切に指導してくださり、こまめに連絡もくれるのでとても心強く、この学校を選んで良かったと感じています。
看護師国家資格まで、同期の仲間全員で合格できるように頑張ります!!

Student Voice

西郷さん 7期生
西郷さん

いつか、正看護師になりたいと思いながら仕事を続けてきた

#子育て仕事との両立 #准看護師歴7年

ちょうど2018年から准看護師としての経験が7年以上と入学の要件が変わったことから入学を決意しました。私は子育てをしながら常勤として勤務しています。仕事・家庭そして勉強の両立は大変ですが、職場の上司や一緒に働いている方々の応援や家族のサポートにかなり助けられています。
入学してちょうど1年が経ちますが、今でも課題レポートや看護過程に戸惑っています。でも任意の授業である学習サポート会や電話そしてJメイトでわからないところを先生に親切に指導していただき、課題をやりきることができています。学習の支援はもちろんですが、学習面以外にもいろいろ話を聞いていただき、精神的にもサポートしてくれています。
通信は基本的には自己学習であり、一人で学習を進めていくのですが、先生や同じ環境にいる同期の支えがあり、学習を続けることができていると思います。  あと1年、しっかりと学び、国家試験に合格できるように努力していきます。

Student Voice

加藤さん 7期生
加藤さん

育児と仕事を両立しながら強い意志でゴールをめざす

#子育て仕事との両立

私は3歳になる双子の母で、仕事は病院に勤務しています。
大阪保健福祉専門学校に入学して1年が経過した今、「看護師になりたい」という強い気持ちでわたしを含めクラス全員がこの1年間一緒に頑張ってきました。
受験に合格し、嬉しさもありましたが、子どもの世話や仕事に勉強とがわりと変わるであろう生活スタイルの変化や環境に、そして学習についていけるのか、モチベーションを保つことができるのか、そんな思いも抱いていました。でもそんな思いに勝るものがありました。
今、学習やクラスメイト、そして先生方を通じてより具体的な私の「なりたい看護師」像を描くことができています。不思議なぐらい、勉強を楽しんでいる自分がいます。もちろん毎日が目まぐるしく過ぎていきます。それすらを楽しんでいるのが驚きです。夢を夢で終わらせず、クラスメイトと先生方と共にゴールを目指していきます。