大阪保健福祉専門学校 看護通信教育科のwebサイト。仕事を続けながら、2年間で看護師へ。 准看護師の方のための通信教育課程です。

学生生活について

学生生活について

在校生について

年齢

現在、6期生と7期生が中心に学習に励んでいます。
今年の入学生から就業経験7年以上となっており、平均年齢は、42.8歳でした。(昨年の平均年齢は約43歳)

40歳代の方が全体の約半数以上で、50歳代の方も結構多くの方が学ばれています。
1年生・2年生を合わせると、20歳代から70歳代と幅広い年齢の方々が学習に励んでおられます。

学生居住区

1年生、2年生の2学年で多くの学生が学んでいること、そして少しずつ卒業生が増えてきていることもあり、大阪府以外にも近隣の府県はもちろんのこと、東海・北陸・中国地区からも入学生が増えてきております。

住所別

在校生メッセージ

6期生 濱野さん

准看護師として働く中で、プロとしての知識不足や経験不足を日々感じていました。そんな頃同じ職場の同僚で、親友の2人も同じ思いを持っていると知り、一緒に頑張ってみようかと、3人とも不安な気持ちで入学しました。
スタートした時は家庭や仕事が両立できるか不安な気持ちでいっぱいでしたが、職場のサポートや家族の協力もあり、そしてなにより一緒に頑張る友人と支え合いながら、レポートや課題をこなし毎日頑張っています。新しい知識の習得は自分の自信につながり、また何十年ぶりに教科書を開いて学ぶことの楽しさも感じています。来年の国家試験は3人で一緒に合格できるよう、支えてもらっている環境に感謝し全力で頑張っていきたいと思っています。皆さんも一緒に頑張りましょう。

6期生 植野さん

いつか正看護師になりたいと思いながらも一歩進む勇気がなかったのですが、偶然学校の説明会に行く機会があり入学に至りました。看護通信教育科の先輩などが周りにいなかった私にとって、学校生活は未知の世界で、一人で本当にやっていけるのか不安しかありませんでした。しかし入学してみると、全力でサポートして下さる教員がいて、同じ目標をもつ友人もできたことで、一人ではなくみんなが支えてくれて気が付けば一年が経過していました。そしてこの一年、今までの自分の知識の少なさを改めて感じ、知識が増えていく楽しさと、根拠を理解して看護を行うことの大切さを知りました。
仕事と勉強の両立は大変な時もありますが、あと一年しっかりと学び、自信をもって看護ができる看護師になりたいと思います。

6期生 猪原さん

准看免許を取得しクリニックの外来勤務をしていました。今更とは思ったのですが、思い切って入学し、レポートやアセスメント・看護過程の展開と問われていることすら理解できず戸惑いながらのスタートでした。添削された提出物が返却された時は自分の能力のなさを痛感し、准看のままでもいいかもと何度も思いました。 しかし、返却された添削を読み返すうちに、丁寧に私の課題を添削してくれている事に気づきました。学生になり、教えて貰える事は有難いことだと思いました。
医学も看護も日々変化しています。漠然とした知識のまま、長年患者さんに関わってきた事を今は申し訳なく思います。あと1年間、仕事と勉強を両立させて頑張っていきます。

6期生 池田さん

私は、3人の子供を育てながら、常勤として働いています。
この学校を選んだ理由は、入学前に、放送大学で単位を取得できることや、Jメイトというシステムを利用し、通信課題をパソコンから提出することができるからです。課題につまずいた時には、学習サポート会、電話やメールで先生から親切に教えてもらえるのでとても助かっています。
入学当時は、少しずつですが『勉強時間をつくること』から始めました。仕事と勉強、家庭と両立することは大変ですが、職場の理解や、家族、友人のサポート、また、頼もしい同期に支えられ勉強を続けることが出来ていると思います。長年の夢である正看護師免許を取得できるよう2年生も頑張ろうと思います。