修了生の声

2年間の通信教育課程を修了した先輩からのメッセージです。

Graduate Voice

坂本さん 5期生
坂本さん

以前より興味がある看護がありました。しかし准看護師の資格では就職することができず進学を決意しました。
通信教育の利点は、仕事を続けながら自分のペースで学ぶことができることですが、不利な点は1人で学習することの不安があり、自分との戦いにどう勝利するかだと思います。大阪保健福祉専門学校に入学し、それらの不安がすぐに安心に変わりました。
先生方のサポートも充分にあり、悩んだ時はいつでも相談することができました。また同じ目標に向かう仲間との出会いも私の人生の大きな宝物となりました。
この春から新たな世界で看護を深めることができます。最初の一歩を踏む出す勇気こそが、人生を変える近道だと思います。

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茨木さん 5期生
茨木さん

入学してから1年目は、放送大学、レポート課題や事例に追われ、2年目に入ると実習も加わり、毎日があっという間でした。やらなければならないことは山ほどありくじけそうになったこともありましたが、皆、同じ環境中で頑張っているため、乗り切ることができました。勉強のポイントも授業で教えてもらえるので、効率よく勉強することができました。実習前に事前学習では、各領域たくさん勉強しなければならず、正直投げ出したい気持ちになりましたが、学習をすすめるにつれ、模試などの結果からたくさんの知識が身についていくことが実感でき、学ぶことの楽しさを覚えました。これらの学習は後の国家試験にも大いに役立ったと思います。

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阿万さん 5期生
阿万さん

入学してから、大阪保健福祉専門学校の合格率の高さを知り、80%以上の学生が合格しているのなら、とにかく先生方を信じ与えられた課題や学習などをとにかくこなしていたら何とかなる!と確信しました。課題の提出や授業も必ず受け、模試もほとんど全て受験していきました。何としてでもついて行くと常に思ってきました。初めは”しんどい”と思っていた学習も今までやってきたことの根拠を学ぶことでモチベーションもどんどんあがってきました。自分一人では難しかったかもしれません。しかし学校にきたら、同じような状況で学ぶ仲間がいてお互い励ましあい、顔を合わせるだけで頑張ろうと思えました。准看護師の今に対して少しでも思うことがあれば、踏み出して欲しいと思います。年齢問わず、いつでも人は頑張ることができます。Keep on going!

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上森さん 5期生
上森さん

楽に過ごすことはできませんが、早め早めに準備し、取り組んでいけばイレギュラーなことが起こっても、体調不良になっても焦らず課題をクリアすることができます。
また、国家試験合格を目標にするとつらさが増しますので、国家試験を合格して、自分自身がどのような看護をしたいのか、看護師になって何をしたいのかを常に考えています。そうすると国家試験合格が通過点になり、手段になるので、今やることが見えてきます。そんな思いをこころの支えに頑張ってください。

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高橋さん 5期生
高橋さん

大阪保健福祉専門学校に入学してからの2年間は、レポート課題・実習・国家試験勉強・仕事・家庭のことと毎日がハードスケジュールでした。「なんとかなる」という楽天的な性格から、レポート課題提出期限直前まで課題に着手しなかったということもあり、とてもバタバタと苦労する時期もありましたが、そんな私を支えてくれたのが友人たちです。私の頑張りを認めてくれ、いつどんな時も力となってくれました。大切な友人に出会えることができたのは、私の一生の宝物です。同じ目標を持つ仲間を作り、国家試験に合格するという目標を達成するためには、大阪保健福祉専門学校は最高の環境でした。

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横本さん 5期生
横本さん

私は放送大学の単位修得を終えてから入学しました。学校の課題レポート、紙上事例演習の提出はかなり大変だったので、看護通信教育科の学内の科目と同時に放送大学を頑張っている人は、どれだけ忙しいのだろうかと考えると、自分は入学前に放送大学を始めた選択は正解だったと思います。忙しい2年間でしたが、この2年間は今までわかっていなかった看護の根拠がわかるようになり、すぐにでも仕事に活かせるので本当に良かったと思っています。

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塩谷さん 5期生
塩谷さん

どうしても家族の協力が必要です。家族に協力してもらいやすい2年間または家族がそれぞれ自立し、自分をそれほど必要とされない2年間を狙って入学したほうがいいのかなと思います。私は子どもがいましたので、入学までに地域のことや子どもの学校での役員などを済ませ、放送大学での単位取得も終わらせて、準備万端と思い入学しました。それでも子どもの学校生活での心配事や病気の悪化、国家試験前には思わぬ事故など何が起きるかわかりません。でもほとんどの方色々なことと勉強を両立させ、ともに2年間を過ごしました。大丈夫です。あっという間に終わります。勇気を出して入学してください。

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高橋さん 5期生
沖村さん

入学して早々、模擬試験があり判定は恥ずかしながら下のほうでした。涙しながら自分の状況、知識のなさを実感したスタートでした。今思えば、それが振るい起こす原動力になったと思います。不安で入学したはずが、国家試験へのスイッチに切り替わり、先輩の経験談を聞く機会を設けてもらい、いろいろな経験談を聞けたこと、先生方のアドバイスを基に、必死に取り組み、気づけば上位の判定を出せるまでになりました。やる気1つで結果はついてきます。少しでも興味をもたれている方は、一度通信の話だけでも聞いてみませんか。あたたかい先生たちが待っています。さあ!一歩前進!