大阪保健福祉専門学校 看護通信教育科のwebサイト。仕事を続けながら、2年間で看護師へ。 准看護師の方のための通信教育課程です。

修了生の声

4期修了生VOICE

大森さん

 「知識が深まると今までの看護に対する考え方が大きく変わる」という先輩からの一言がきっかけで、大阪保健福祉専門学校へ入学を決めました。通信課程は、孤独で自分との闘いというイメージがあり、自分にやり遂げられるのかと不安でしたが、入学してみると、同じ目標をもつ仲間と出会い、月に数回の登校が楽しみになっていきました。
 しかし、仕事と家庭を両立させながら、課題レポート、単位認定試験、実習、事前学習と次から次へとやることが多く、投げ出したくなった時期もたくさんありましたが、いつでも相談に乗ってくださる先生方、励まし支え合う仲間が周りにたくさんいて、今振り返ってみると充実した2年間だったと実感しています。2年間の学びは、成長への大きな礎になると信じ、看護師資格取得に向けて頑張ってください。

永松さん

 准看護師としてずっと仕事をしており、今更学校へ行ってもという思いもありました。しかし、施設で働くようになり、夜間や休日には医師が不在となるため、自分自身の判断力が利用者の方の今後を左右する重要な役割を担っていると思うと、不安を抱くことも多くなりました。そんな時、大阪保健福祉専門学校への入学チャンスが訪れました。学校と家事の両立は思いのほか大変でした。しかし、家族や友達、クラスメイト、学校の先生や職員の方に支えられ無事修了式を迎えることができました。
 この2年間の経験は、看護師としての知識や技術だけでなく、自信がつき、それが力となり今後の人生に大きく影響を与えてくれると感じています。皆さんも一歩踏み出し、看護師を目指して頑張りましょう。

西口さん

 キャリアアップを目指し、転職を考えたとき、准看護師では限界があると感じ進学を決意しました。職場にも同校の先輩が数名いたことにも背中を押され入学しましたが、知り合いもいない環境で、本当に2年間やっていけるのか、本当に卒業できるのか不安だらけでした。でもいざ入学してみると、すぐに友人ができ、学校に来ることが楽しくなりました。課題がわからなく悩んでいる時も友人に相談し助け合いながら乗り越えることができました。
 2年間は長いようで本当にあっという間でした。辛いこと、しんどいこともたくさんありましたが、同じ目標を持つ友人ができ、楽しいこともたくさんありました。先生方もいつも相談にのってくださり、国家試験当日は会場まで激励に来てくれ、とても心強かったです。楽な道ではなりませんが、やり遂げることはとても大きな自信になります。皆さんも是非頑張って挑戦してください。

山路さん

 まさに「時間は作るもの!」を実感した2年間でした。仕事と課程の両立だけで目一杯で勉強する時間なんてないと諦めていませんか?准看護師として臨床の場で、そして主婦として家庭での限られた時間でやりくりした多くの実績があるんです。入学してこれまでのライフスタイルに学習時間をどのように確保するのかを組み立てるだけです。日々の生活に支障がない程度で、これだけはやると決めて・・・取り組みましょう。
 学校で出される課題は、国家試験につながるだけでなく、臨床の場でも応用できる内容なので自分の中にスーっと入り、自分自身の成長を助けてくれます。毎日コツコツ諦めないで続けることが自信になり、頑張れる自分に生まれ変われます。

岸さん

 「仕事と家事だけでも大変なのに、勉強する時間が作れるだろうか?」「勉強するには年をとりすぎているのではないか」など不安を感じている方も多くいるかと思います。修了生の多くも同じような不安を抱えて入学してきました。入学し、走り続けた2年間でしたが、多くの仲間と出会い、看護にそして自分自身に自信が持てるようになりました。
 長い人生のたった2年間、全力で頑張ってみるのも悪くないと思います。

谷さん

 勉強、仕事、家族のことを両立するのは、とても難しく大変なことと思います。在学中に思いもよらない出来事があり、勉学を続けていくことが困難になることもありますが、困ったことがあれば先生に相談し、また行き詰った時には、指導を積極的に希望することによって1つ1つ前に進むことができました。自分自身の視野が広がり、日常の業務を改めて見直すことや患者さんにかける言葉にも知識が広がると変化してきたことに気づかされました。
 同じ目標を持つ友人と出会うことができ、充実した2年間を過ごせた達成感があります。一歩踏み出してその充実感や達成感を味わってください。そしてその先にある人のために役立つ看護のお仕事を目指してください。