
「准看護師として働いているけれど、キャリアアップのために看護師資格を取りたい」「でも、仕事を辞めずに通える看護通信教育科はある?」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、准看護師が看護師養成所の通信課程に入学するために必要な実務経験年数は「7年」から「5年」へ昨年度の入試から短縮されました。これにより、これまで以上に早いタイミングで看護師への道を開くことが可能になっています。
准看護師から看護師を目指すなら「実務経験5年」の通信課程が最適な理由
看護師資格の取得を目指す准看護師にとって、最も大きな壁となるのが「仕事との両立」と「実務経験年数」です。従来の制度では7年の実務経験が必要とされていましたが、法改正に伴い「5年(60ヶ月)」に短縮されました。これにより、若手〜中堅の准看護師や、現在准看護師学校に通学中の方でも、より具体的なキャリアプランを描けるようになっています。
●働きながら2年間で看護師国家試験の受験資格を取得
大阪保健福祉専門学校の看護通信教育科では、仕事を続けながら無理なく学べるカリキュラムが整えられています。2年間で必要な68単位を取得することで、看護師国家試験の受験資格が得られます。
・年間登校日数はわずか:2年間で計56日程度(1年次:計17日程度、2年次:計39日程度)
・シフト調整がしやすい:スクーリングの登校日は複数日程から選べる選択制を採用
・自宅学習中心:独自のeラーニングシステム「Jメイト」を活用し、提出締切日までに課題レポートの作成・提出が可能
放送大学とのWスクールで学習負担を軽減する仕組み
通信教育で効率よく学ぶためのポイントは、「放送大学」との連携(Wスクール型)をうまく活用することです。
大阪保健福祉専門学校 看護通信教育科では、全68単位のうち「基礎分野」「専門基礎分野」などの32単位(16科目)を放送大学で修得します。
●入学前から単位取得をスタートできるメリット
放送大学の単位は、本校への入学前から履修を始めることができます。実際に先輩学生の70%以上が入学前に放送大学の単位を取得して進学しています。あらかじめ単位を揃えておくことで、入学後は本校の専門学習やレポート提出に集中でき、心とスケジュールにゆとりを持って学べるメリットがあります。
学費サポートと充実のフォロー体制体制
通信制を選ぶうえで気になる学費や学習サポートについても、本校では手厚い体制を用意しています。
●経済的負担を減らす各種給付金・奨学金
・専門実践教育訓練給付金制度:厚生労働大臣指定講座のため、条件を満たせば教育訓練経費の最大80%がハローワークから支給されます。
・日本看護協会奨学金・各種修学資金:無利息の貸与型奨学金や都道府県の修学資金制度も条件を満たせば利用可能です。
・大阪滋慶育英会:大阪滋慶学園グループの卒業生・在校生のご家族に向けた独自の減免制度もあります。
●通信制でも安心の「担任制度」と「国試対策」
「一人で学習を継続できるか不安」という声に応え、通信課程では珍しい担任制度を導入。学習進捗や単位取得状況を個別で把握し、丁寧にフォローします。さらにグループ力を活かした充実の模擬試験や国家試験対策講義により、高い合格実績を維持しています。
准看護師からのキャリアアップに関するQ&A
Q1. 准看護師としての実務経験年数はどのようにカウントしますか?
A. 准看護師免許を取得後、進学3月31日までに通算で5年(60ヶ月)以上の看護業務に従事している必要があります。勤務先が複数ある場合は合算が可能で、常勤・非常勤などの就業形態は問いません(※1日でも勤務した月は1ヶ月として算定)。
Q2. スクーリングや実習で通う際のアクセスはどうですか?
A. 本校(大阪保健福祉専門学校)は、JR・大阪メトロ「新大阪駅」から徒歩2分という抜群の立地にあります。校舎前には高速バスターミナルもあるため、大阪府内だけでなく近畿圏・北陸・東海・中国・四国エリアからも多くの学生が無理なく通学しています。
Q3. 現在、准看護師の養成校に通学中ですが、准看護師キャリアアップ説明会に参加しても大丈夫ですか?
A. もちろん参加可能です。卒業後のキャリアプランや、いつから放送大学の履修を始めるべきかなど、早期から準備を進めるための計画的なアドバイスをお伝えしています。
准看護師からのステップアップをお考えの方へ
実務経験の数え方や履修スケジュールを詳しくご案内します!
准看護師学校在学中の方もどうぞ!