【必読】「5年働いたのに受験できない!?」パート・派遣の准看護師が通信制学校選びで絶対に確認すべき「実務経験年数」の数え方

みなさま こんにちは。事務局の永倉です

4月より次年度の募集が開始となり、最近、准看護師の方からのお問い合わせで、特によく耳にする切実な悩みがあります。

「週3日のパート勤務なのですが、5年あれば受験できますか?」 「派遣で転々としていた時期があるのですが、実務経験としてカウントされますか?」など・・・

実は今、こうした働き方の多様化に伴い、「自分の実務経験が正しく認められるのか」という不安を抱えている方が非常に増えています。

せっかく看護師を目指そうと決意しても、学校選びの基準一つで、あなたの積み上げてきた時間が「足りない」と判断されてしまうことがあるのをご存知でしょうか。

今回は、そんな「実務経験の数え方」に潜む落とし穴と、後悔しないためのチェックポイントをお伝えします。

その1)その「5年」、本当に足りていますか?

「准看護師として5年の看護業務経験を積んだから、いよいよ通信制で看護師免許を目指そう!」

そう決意して、いざ学校選びを始めたあなたへ。実は、一つだけ「知らないと大変なこと」があります。

それは、今まで経験された「5年」が、学校によっては「3年」や「4年」とみなされてしまう可能性があるということ。

特にパートや派遣といった働き方を選んでいる場合、「看護業務を5年経験していたから大丈夫」という訳ではありません。

このブログでは、あなたの経験を無駄にしないための「実務経験年数の数え方」のチェックポイントを解説します。

その2)えっ!知らないの? 学校によって違う「看護実務経験年数換算方法」のルール

通信制看護学校の受験資格には「准看護師として看護業務5年」といった実務経験が必要です。しかし、この「5年」の定義が学校によって異なるのをご存知でしょうか。

⚠️ 「時間換算」をする学校のケース ※一部の学校では、働いた「時間」をベースに計算します。

・例:週3日のパート勤務を5年間継続した場合

フルタイム(週40時間:週5日×8時間/日)を基準とする学校では、週3日勤務は「0.6日分」の経験とみなされます。その結果、5年働いても「実質3年」と判定され、受験資格に届かないという事態が起こり得るのです。

✅ 「在籍期間」で評価してくれる学校を選ぼう

一方で、勤務時間や日数にかかわらず、その職場に籍を置き、看護の現場に立っていた「期間(年月)」をそのままカウントしてくれる学校があります。週3日の勤務であっても、5年間在籍していれば「5年」として認めてもらえるのです。

その3 大阪保健福祉専門学校が「在籍期間」を重視する理由

大阪保健福祉専門学校(看護通信課程)では、「在籍期間」による換算方法を採用しています。

パート、派遣、時短勤務・・・今の時代、ライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことは、当然の選択です。

「パートだから・・・」「週3日だから・・・」という理由で、あなたが現場で患者さんと向き合ってこられた5年間の経験が目減りすることはありません。

本校は、どのような雇用形態であっても、「准看護師として看護業務5年のキャリア」を正当に換算し、応援したいと考えています。

その4 あなたの「5年間」を無駄にしないために

准看護師から看護師へのステップアップは、人生の大きな転機です。

だからこそ、学校選びの第一歩で「自分の働き方がどうカウントされるか」を必ず確認してください。

  • 今の職場で、あと何ヶ月働けば受験できるのか?
  • パート期間も100%認めてもらえるのか?

大阪保健福祉専門学校なら、あなたの歩んできた5年間をそのまま活かして、最短ルートで看護師への扉を開くことができます。

自分の経験年数が不安な方や換算方法を知りたい方は、ぜひ一度本校の説明会や学校案内で確認してみてください。

あなたの積み上げてきた時間を決して無駄にはさせません。

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仕事を続けながら2年間で正看護師へ。通信制で働きながらキャリアアップ

准看護師の方のための通信教育課程です。

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