老年看護学実習後面接授業行いました


10月2日・9日と2日間にわたり老年実習後面接授業を行いました。
今回は2回目で参加学生数は、88名で14のグループに分かれて老年実習で印象に残ったことをテーマにリフレクションを行いました。発表の場では、自立、人権、その人らしさ、個別性などのキーワードも、それぞれのグループから発表があり、大変有意義な時間を共有できたと感じました。
また、講義では看護師国家試験対策を見据えた老年期の特徴や健康障害の特徴、それらにあった看護とはなにかを講義しました。実習を終えてみて講義と実践が結びついたとの感想もあり、仕事ではなかなか意識できていなかった看護のあり方についての深めていただける2日間となったと思います。
学生の皆さん、頑張っていきましょう。

次回老年看護学実習後面接授業は、11月12日と19日です。

担当瀧川より