14・15日に盛岡で行われた日本医療マネジメント学会にて高見学科長が発表し、座長賞を受賞しました。

高見学科長より

発表内容は、本学科1期生の学習ぶりで、学生自身が持っている豊富な臨床経験を学習材料とし、臨床で学んだ内容を日々実践できることの強みを生かして学んでいること、そしてこれまであまり意識せずに行ってきた自身の看護技術について、クリティカルなリフレクション(振り返り)を行うことで、効率の良い質の高い看護技術につなげ、日々頑張っていることについてです。

会場からは質問も受け、7つの演題の中で座長賞もいただきました。これは、日々地域医療に関わっている2年課程通信制学生へのマンパワーへの期待のあらわれと思います。

学業と仕事・家庭の両立は並大抵の努力ではありませんが、長年、臨床現場で培ってきた忍耐力で、全員が目標達成に向け頑張っていただければと思います。