6月26日に学習サポート会を開催、多くの学生が参加しました。

今回は、午前が講義で午後はグループワークを実施しました。

担当教員より

基礎看護学紙上事例演習1の課題が提示され、実習関連の科目も始まりました。今回は、看護課程について課題が進めやすいようにアセスメントの視点と文献の活用方法について講義しました。これからも学生の皆さんが学習をすすめやすいようにアドバイスしていきます。

 

 

 

午後はグループワークでAIを行いました。 AI(Appreciative Inquiry)とは、個人の主体性や組織力向上を目的とした組織開発手法で、いわゆるギャップ・アプローチではなく、ポジティブ・アプローチをとります。

セッションでは、お互いの強みや価値観を共有し、理想とする未来像を創造し、それに向かって具体的な目標と行動計画を参加者同士で決めていきます。今回参加された皆さまも、国家試験合格という目標を誰に言われるでもなく話し合いで決まりました。自発的な目標であるが故に効果も期待できると思っています。また、セッション中は、皆笑顔があふれ、楽しんでいるようでした。

今後もこのような取り組みを続けていきたいと思います。