高見学科長が、看護と介護の連携授業で介護福祉科2年生に講義しました。
5月からスタートし、今日が第1回目の授業。
学園として多種職連携授業に注力しております。単科校ではできない強みを活かした取り組みです。
看護通信教育科第1期生の臨床現場からの意見やデータを元に授業案をつくり、若い学生に連携の重要性を伝えていきます。これから高齢化社会を迎え、看護職と介護職のお互いの専門性を知り、お互いの連携が必須となってきております。これから1年かけて看護学科・介護福祉科・看護通信教育科で実践していきます。




~介護福祉科の学生の感想~
・人を支えていくことをより深く考えていかないといけない
・学生の内から看護の方と関わることは重要だと思いました。
・看護過程と介護過程の違いを学ぶことができました。
・少し看護のことがわかったような気がします。
・それぞれの専門職で考え方が異なるのに、このような交流が今まで無かったことはすごくもったいないと感じました。
・連携とは一緒に働くということだけでなく、お互いを理解し、役割を把握し、情報を共有することで、よりよいサービス、よりよい仕事ができると思いました。

などなど