先週、母性看護学実習後のスクーリングが無事終了しました。

グループワークは楽しい雰囲気で、学生の活き活きとした表情をみることができました。また、生命の誕生場面に立ち会えて感動したことや、新生児の人権についてなど施設でのいろいろな対象への療養環境や看護の学び、実習事前学習の大切さを実感したことなど聞くことができました。

母性看護学担当教員より

今回の面接授業では、施設見学実習での学びをさらに深める目的として、グループワークを実施しました。上記のような新鮮な目で見学ができて、自己の経験とのリフレクションが深まり、学生の成長と授業の成功を嬉しく思った次第です。国家試験に向けての意識が高まってきているので、学生とともに母性看護学をさらに学べるようにしていきたいと考えています。